
「Save The Ocean」をコンセプトに掲げる日本最大級の音楽とアートのカルチャーフェスティバル『GREENROOM FESTIVALʼ26』が、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、横浜赤レンガ倉庫にて開催された。
なんと今年で21回目を迎えたGREENROOM FESTIVALには、国内外からジャンルレスな総勢32組のアーティストが集結。
GOOD WAVE STAGE、BLUE SKY STAGE、RED BRICK STAGE、PORT LOUNGEの4ステージを舞台に、音楽・アート・サーフカルチャーが交差する唯一無二の空間を創り上げた。
2日間の来場者数は合計10万人を記録し、横浜のベイエリアは終日熱気と高揚感に包まれた。
会場内ではライブパフォーマンスだけでなく、GREENROOM ART EXHIBITIONやサーフマーケットも展開。
BILLABONGやROXYをはじめとしたサーフ・ライフスタイルブランドもブースを構え、最新アイテムや限定グッズを求めるサーファーたちで賑わいを見せた。
国内外のアーティストによる作品展示も行われ、海を軸にしたカルチャーコミュニティが横浜赤レンガ倉庫に出現したかのような空間が広がった。
初日は曇り空とやや肌寒いコンディションとなったものの、多くの来場者が思い思いのスタイルでフェスを楽しみ、会場には心地よいバイブスが広がった。
そして2日目は一転して晴天に恵まれ、横浜の海風と陽射しが会場を包み込む最高のロケーションに。
青空の下で音楽を楽しむ観客、アート作品に足を止める来場者、フードエリアでゆったり過ごす人々など、それぞれが自由なスタイルでフェスティバルを体感し、“これぞGREENROOM”と呼ぶにふさわしい2日間となった。
音楽・アート・カルチャーが融合した2日間
会場内ではライブパフォーマンスだけでなく、GREENROOM ART EXHIBITIONやサーフマーケットも展開。国内外のアーティストによる作品展示や、サーフ・ライフスタイルブランドの出店など、多彩なカルチャーコンテンツが並び、多くの来場者で賑わいを見せた。
青空の下で音楽を楽しむ観客、アート作品に足を止める来場者、フードエリアで思い思いの時間を過ごす人々など、それぞれが自由なスタイルでフェスティバルを体感。GREENROOM FESTIVALならではの開放感とコミュニティ感が、会場全体を包み込んでいた。
GREENROOM FESTIVALとは
GREENROOM FESTIVALは、2005年に横浜でスタートしたMusic & Artカルチャーフェスティバル。「Save The Ocean」をコンセプトに、音楽やアートを通じて海やビーチカルチャーの魅力を発信し続けている。
サーフカルチャーとの結びつきも深く、会場には毎年多くのサーファーが来場。音楽フェスとしてだけでなく、海を愛する人々が集うコミュニティイベントとして支持を広げている。
年々スケールアップを続けながらも、サーフカルチャーやライフスタイルとの結びつきを大切にしている点が、このフェス最大の魅力。都市型フェスでありながら、海辺ならではの自由な空気感を味わえるイベントとして、多くのファンを惹きつけ続けている。
GREENROOM FESTIVALʼ26 開催概要
開催日:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫
時間:OPEN 11:00 / START 12:00 / CLOSE 21:00
主催・企画・制作:グリーンルームフェスティバル実行委員会
コンセプト:Save The Ocean
来場者数:2日間合計10万人






