氷点下の夜明け、救われたのはこの一着でした。Quiksilverダウン本音レビュー【AD】

Quiksilver (3)

使い始めて2ヶ月。現場のリアル

前回の投稿でご紹介した、Quiksilverのダウンジャケット。

あれから毎日、北風が吹き荒れるレポーターの現場で「実戦投入」しています。

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スタッフの声:
提供いただいてから1ヶ月が経ちました。

早朝はマイナスまで冷え込み、容赦ない寒波が続く毎日。 そんなハードな現場で、このダウンはもはやユニフォーム以上の存在。

一番の驚きは「軽さと遮風性のバランス」。朝イチの波チェック、気温はマイナス。海辺特有の、服の隙間を狙ってくるような冷たい風。それを裾のドローコードと首元の設計が、物理的にシャットアウトしてくれます。毎日着続けているうちに、気づけば「体の一部」のように馴染んでいます!


「ここが凄かった」3つのリアルポイント

スペック表ではわからない、現場ならではの感動を深掘りします。

首元の安心感

「ジップを上まで閉めた時のフードの立ち上がりが完璧。マフラーいらずで、耳元の冷たい風をシャットアウトしてくれるのがこれほど心強いとは。」

タフさとメンテナンス性

「潮風にさらされ、時には砂が舞う現場。でも、ポリエステルタフタ生地は汚れが落ちやすく、少々のラフな扱いにもへこたれない。その優秀さに感謝です。」

ルーズフィットの恩恵

「中に厚手のスウェットを着込んでも動きやすい。双眼鏡を覗いたり、カメラを構えたりする動作を一切邪魔しないんです。」

スタッフの間で好評なのが、「着たまま動けるストレスのなさ」。機材を持って動きまわったり、車やバイクに頻繁に乗り降りしたりといった動作がとにかくスムーズなんです。「暖かいけど動きにくい」という冬の装備にありがちな悩みが、この一着で解決しました。

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意外な発見!「枕」機能の実践

前回の紹介で触れた「収納袋に入れて枕にする」話を実際にやってみたエピソード。

「昼休憩の間の仮眠の時に枕にしてみましたが、これ、最高です(笑)。サーフトリップや車中泊での相棒として、計算され尽くした機能だと確信しました。まさにサーファーによる、サーファーのための設計です。」

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QUIKSILVER

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ボードショーツはクイックシルバーの出発点であり、帰する場所である。1969年、オーストラリアのトーキーにてアラン・グリーンとジョン・ローによってクイックシルバーのボードショーツ(サーフィン用のショートパンツ)が生み出された。ボードショーツカンパニーとして、自分たちのサーフィンに対するアイディア、ノウハウ、そして哲学を基に、高品質かつ斬新なアートワークスタイルの商品を生産。クイックシルバーのボードショーツのうわさは、世界中をトリップするサーファーによって瞬く間に広まった。その後、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと販売網が世界中に広まるとともに、そのデザインをスノーウエアや、アパレルにも取り入れ業界に衝撃を与えた。今ではアクションスポーツのリーディングカンパニーとして、その地位を確立するまでに至った。サーフィンという海のカルチャーとアパレルという陸のカルチャーを、高機能と斬新なアートワークで結びつけたクイックシルバーのボードショーツ。これこそがブランドの象徴であり、全てを語るものである。

QUIKSILVER 公式オンラインストア

https://boardriders.co.jp/products/jp_qjk254003?variant=50898437341465


QUIKSILVER instagrarm

https://www.instagram.com/quiksilver_japan/




最後に

「この温かさがあるから、私たちは寒さに震えることなく、波の細かな変化に集中できます。信頼できるギアと共に、明日もまた海へ向かいます。」


この冬、海辺でこのQUIKSILVERと波伝説コラボのスタッフを見かけたら、ぜひ、気軽に「今日のコンディションどう?」と声をかけてくださいね。

最高の一着を、ありがとう。

これからも波伝説は、Quiksilverと共に冬の海を見守り続けます。




ご提供の際の記事はこちら▽
Quiksilverが波伝説レポーターへダウンジャケットを提供
https://www.namidensetsu.com/news/namidensetsu/599617


波伝説instagramでの投稿記事はこちら▽
千葉にて、五十嵐カノア選手にインタビュー


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