【木頃裕介氏 写真展】「MOONSHED」開催のお知らせ【AD】

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「Books&Gallery 海と本」は、葉山発のインディペンデントパブリッシング「MOONSHED」による初の刊行物「TROPICS」「HIDEAWAY」の同時発売を記念して、代表でありフォトグラファーの木頃裕介氏による作品展「木頃裕介写真展 MOONSHED」を2023年12月10日(日)から2024年1月28日(日)の間で開催します。


会期中の12月は「TROPICS」1月に「HIDEAWAY」の写真を展示します。

木頃氏は学生時代にサーフィンと写真に夢中になり、やがてその2つに導かれるように旅することがライフスタイルとなります。

旅の途上で出会う美しい自然、ローカルな文化、そしてその土地で生きる人々の知恵や循環する社会に対する畏敬の念。

それらから受け取る豊かなインスピレーションを、自然との共存やより良い循環につながる地域文化の発展への思いとともに、写真作品から衣類、天然染色、陶芸、出版に至るまで平面、立体と多様な表現活動へと落し込んでいます。

MOONSHEDは、木頃氏が立ち上げた海や山の文化、生物、植物などの自然に対する同じ感覚を持つ友人や知人などと発信していくインディペンデントパブリッシング。

「TROPICS」「HIDEAWAY」は、アートディレクションを白谷敏夫氏が手掛け、木頃氏自身の表現の一つである写真作品2つのテーマへと丁寧に編み直した、MOONSHEDから発刊される初の写真集です。

本展では、各写真集を手にとってご覧いただけることはもちろん、より大きなプリント作品を展示販売いたします。

一緒に旅に出ているようなインスピレーションや、独特な視点と感性から生み出される世界観を存分にあじわっていただけるはずです。



TROPICS

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アメリカ東海岸のビーチにフォーカス。

20世紀初頭に地域再興のために地元の建築家たちがデザインしたことにより、トロピカルデコと言われる美しい建築物、整備された街とビーチとなり、一大リゾートとして再興されました。
街全体に活気がありながらも街とビーチがキレイに保たれリラックスできることは、遊びにくる人々から住む人々の海への感謝、意識の高さを感じる事ができます。
海岸侵食されるハリケーン被害の多いエリアでありながら60年代から景観が保たれている海岸線は、ここの人々の知恵と弛まぬ努力によるものです。
建築家ウイリィアムレインによるストリートごとに違うビーチハウスには遊び心があり、非常に印象的です。



HIDEAWAY

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アメリカ西海岸の丘にフォーカス。

サンタバーバラの東へ少し入ると美しい丘と山々に囲まれた新しいタイプのボヘミアン、ヒッピーの街、Ojai Valley(オーハイ・バレー)。
Hideawayスポットとしてオーハイは、メディテーションができる山の上にそびえたつ瞑想リトリートスポットと言われます。
丘の上はとても静かで、心穏やかになれる空間。
渓谷は神秘的なエネルギーとネイティブアメリカンの精神に富んでいると信じられています。
それにより自然環境の素晴らしいパワーが取り入れる事ができます。
名前の由来は、ネイティブアメリカンの『巣から由来するもの』。
ニックネームも自然環境に焦点を当てた「シャングリ・ラ」と言われ、外の世界から隔離された永遠なる幸せな土地です。



木頃裕介 Yusuke Kigoro

1982年生まれ 横浜出身 葉山在住

学生の時にサーフィン、ストリートアート、写真に夢中になり、当時アレッジドギャラリーの影響を受け、写真暗室作業やZINEの制作、旅や創作に明け暮れる。
2008年サーフィンと作品制作のため、カリフォルニアへ。
その時の写真がサーフィン誌に掲載され、フォトグラファーとしての道へ。
独学からより写真を学ぶため、フォトグラファー中沢功一氏に2009-2011の期間、師事。
作品は、横乗りはじめ、自然を背景とするメーカーやセレクトショップの広告として使用され、近年は写真は表現の1つとして捉え、インディペンデントパブリッシャー、”MOONSHED”として“本”の製作を始める。Think globally, Act locallyをモットーに”様々な表現で文化の継承と発展を目指し活動中。



作品展情報

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イベント名

木頃裕介写真展『MOONSHED』


会期

2023年12月10日(日)- 2024年1月28日(日)


営業日

水・木・金・日


営業時間

13:00 ‒ 17:00 (日曜のみ 12:00 – 17:00)


会場

Books&Gallery 海と本

〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷3-12-11つたやビル3F(江ノ島電鉄 長谷駅徒歩 3 分)

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