
サーフィンを長く楽しむうえで、ボードやウェットスーツと同じくらい大切なのが、日々のコンディション管理です。
特に、長時間のパドルが続いた日や、サイズのある波で何度もドルフィンスルーを繰り返した日は、海から上がったあとに首や肩、脚まわりの疲労を感じることもあります。
長く海にいるとだんだん足が攣りそうになってくるとか、テイクオフして少し足がずれたりしてしまうといきなり足が攣ったりする経験はありませんか?
Wandaはだいたい1時間半を過ぎたぐらいで足が攣り始めます(;’∀’)
とはいえ、毎日特別なケアを続けるのは意外と難しいもの。
そこで今回、波伝説スタッフが実際に使ってみたのが、グラファイトバンドの「カラー」と「アンクレット」です。
海に入るときだけではなく、仕事中や移動中、さらには就寝時まで自然に身につけられるのか。
サーファー目線で、その使いやすさをレビューします。
※本記事は商品の提供を受けて制作した広告記事です。使用感には個人差があります。
グラファイトバンドとは?
グラファイトバンドは、サーフィンやスポーツ、アウトドアなどを楽しむ人のコンディショニングをサポートするアイテムです。
ネックレス、ブレスレット、アンクレットなど、身につける場所や好みに合わせて複数のタイプが用意されています。
この手のアイテムは、機能面だけでなく「毎日着け続けられるか」が重要です。
どれほど興味のある商品でも、重い、邪魔になる、服装に合わせにくいとなれば、結局は引き出しの中へ。健康グッズの墓場行きです。
その点、グラファイトバンドはシンプルなデザインで、サーフスタイルにも普段着にも自然になじみます。
カラーを実際に着けてみた
足首モデル:波伝説 ゆーぱん
まず試したのは、足首まわりに着用するカラータイプです。
軽くて装着しやすい
最初に感じたのは、見た目以上に軽く、着用中の存在感が強すぎないこと。
仕事中や車での移動中に着けていても、足まわりへの違和感はほとんどなく、ハーフパンツでも合わせやすい印象です。
いわゆるスポーツ用品らしい派手さがないため、海へ行かない日でも自然に使えます。
サーファーにとっては、特別な日に着けるアクセサリーというより、毎日の生活にそのまま取り入れられるアイテムです。
サーフィン中も気になりにくい
実際にサーフィンで使用してみると、パドルやテイクオフの動作中も大きく邪魔になる感覚はありませんでした。
ウェットスーツを着用する場合は、ウエット着用後にカラーを装着して上からかぶせるようにします。
ただし、ウェットスーツとの相性には個人差があります。
リーシュなどへの引っ掛かりがないか、海に入る前に必ず確認したうえで使用してください。
海以外でも使いやすい
個人的に使いやすいと感じたのは、サーフィン中よりも、むしろサーフィン前後を含めて長時間身につけられる点です。
朝起きてから海へ向かい、サーフィンをして、帰宅後もそのまま過ごす。
着け外しを繰り返さなくてよいため、日常のルーティンへ取り入れやすく感じました。
波伝説スタッフのWandaは、就寝時にも着用しています。
「今日は着け忘れた」とならないこと。地味ですが、継続して使用するアイテムではかなり重要なポイントです。
アンクレットを実際に着けてみた
足首モデル:波伝説 Wanda
続いて試したのが、足首に着用するアンクレットタイプです。
サーファーにとって足は、テイクオフ、ボトムターン、踏み込み、バランス調整など、ライディングのあらゆる場面で使う重要な部分です。
さらに、長時間の入水や水分不足、疲労の蓄積によって、ふくらはぎや足裏が攣りそうになる経験をした人も少なくないでしょう。
足首なら装着感が気になりにくい
アンクレットのメリットは、視界に入りにくく、着けていることを意識しにくい点です。
ネックレスやブレスレットに比べて目立ちにくいため、アクセサリーを着け慣れていない人にも取り入れやすいでしょう。
普段はパンツの裾に隠れ、ショートパンツやボードショーツではさりげなく見える。
主張しすぎないデザインなので、年齢や服装を問わず使いやすい印象です。
サーフィンで使用する際はリーシュとの位置を確認
サーフィン中にアンクレットを着ける場合、最も注意したいのがリーシュコードとの干渉です。
リーシュを装着する足と同じ側にアンクレットを着けると、リーシュカフと重なったり、動作中に擦れたりする可能性があります。
実際に使用する際は、リーシュを着けない側の足へ装着するか、リーシュカフと接触しない位置になっているかを確認してください。
商品に問題がなくても、装着場所が悪ければストレスになります。
海へ入る前に一度足首を動かし、引っ掛かりや締め付けがないかチェックしておくことをおすすめします。
サーフィン後もそのまま使える
アンクレットは、サーフィン後の着替えや移動中にも邪魔になりにくく、そのまま身につけていられます。
海上がりに車を運転するとき、買い物へ立ち寄るとき、ストレッチをするときなど、日常の動作を妨げにくい点は好印象でした。
「海に入るときだけ着ける」というより、普段から足首に着けておき、そのまま海へ向かえるアイテムです。
ネックレスとアンクレット、どちらがおすすめ?
ネックレスとアンクレットは、使用目的というより、装着感と好みで選ぶのがよいでしょう。
カラーがおすすめの人
普段なら靴下の中にも隠せるためシーンを選びません。
着用していることを適度に感じたい人にもおすすめです。
アンクレットがおすすめの人
アクセサリーが目立つのは苦手でも、日常的に身につけたい人には、アンクレットタイプが向いています。
ビーチサンダルとの合わせにも不自然はありません。装着感も意識しにくいのが特徴です。
ただし、サーフィン中に使用する場合は、リーシュとの位置関係を必ず確認しましょう。
迷うなら使い分けもあり
ファッション性を重視する日はカラー、目立たず使いたい日はアンクレットというように、シーンによって使い分けるのもよいでしょう。
手首に着けるブレスレットタイプもあるため、自分が最もストレスなく続けられる位置を選ぶことが大切です。
正直な感想。劇的な変化より「続けやすさ」が魅力
コンディショニング用品については、一度使っただけで劇的な変化が起きるような表現は現実的ではありません。
付けた瞬間から違うな!!なんてことはありません。。。
今回使用して最も強く感じたのは、「特別な準備をしなくても、日常的に身につけ続けられる」という使いやすさでした。
とりあえずこういうものを信じてみようという感覚でつけてみるのが良いかと思います。
サーフィン前後だけでなく、仕事中、移動中、トレーニング中にも取り入れやすいアイテムです。
コンディショニングは、一度だけ頑張ることよりも、無理なく続けることが大切です。
そうした意味で、グラファイトバンドは毎日の生活へ自然に組み込みやすい商品だと感じました。
サーファーへのプレゼントにも
サーファーへのプレゼント選びは、意外と難しいものです。
フィンやリーシュは好みがあり、ウェットスーツはサイズがある。サーフボードとなれば、予算も選定も一気にハードモードへ突入します。
その点、グラファイトバンドのカラーやアンクレットは、普段使いしやすく、サーフィン以外のスポーツやアウトドアでも使用できます。
サーフィン仲間や家族へのギフトとしても選びやすいアイテムです。
まとめ|海に行く日も行かない日も使える一本
グラファイトバンドのカラーとアンクレットを実際に使用して感じた最大の魅力は、サーフィン用品に限定されないことでした。
海に入る日も、仕事の日も、移動中も、休日も、自然に身につけられる。
サーフィンを長く楽しむためには、水分補給、栄養、睡眠、ストレッチ、休養といった基本的な体調管理が何より重要です。
グラファイトバンドは、そうした日々のコンディショニングにプラスして取り入れやすいアイテムのひとつです。
自分のサーフスタイルや好みに合ったタイプをチェックしてみてください。
商品詳細・購入はこちら
グラファイトバンドのネックレス、アンクレット、ブレスレットなど、各商品の詳細・購入については公式商品ページをご確認ください。
※使用感には個人差があります。
※本商品は疾病の診断、治療、予防を目的とした医療機器ではありません。
※サーフィン中に着用する場合は、リーシュコードやウェットスーツなどへの引っ掛かりがないことを確認し、安全に配慮して使用してください。
