
日本を代表するワールドクラス・サーファー、五十嵐カノアのフリーセッションと現地のライフスタイルを追った映像の【後編】が、CCC(california culture channel)より公開されました。
前編に続き、CT第3戦終了直後のオーストラリア・ゴールドコーストを舞台に、カノアたちの飾らない日常と、現地に息づくカルチャーを深く掘り下げています。
後編のスタートは、チームハウスでのアットホームなディナーシーン。
カノアが自ら手際よく料理を盛り付ける自然体な姿からは、ツアーの緊張感から解放されたリラックスした日常が垣間見えます。
サーフィン後には、極上の波を一望できるツイードヘッズの街を散策。
観光地ではなく、地元の人々が日常的に利用するオーガニック食材屋を訪れ、現地のヘルシーで豊かな食文化に触れています。
さらに足を進めると、渋い佇まいのローカルレコードショップへ。
10年近く店を守るローカルスタッフと音楽談義に花を咲かせ、おすすめのオーストラリアン・パンク・ロックをその場で視聴するなど、ローカルの音楽カルチャーが色濃く凝縮されたシーンも見どころです。
試合中の鋭さとはまた違う、現地のコミュニティや文化を愛し、自然体で溶け込むカノアたち。
オーストラリア特有の、肩の力が抜けた温かいサーフタウンの空気感をぜひ映像から感じ取ってみてください。
動画はこちらからご覧ください。
