
日本有数の“サーフアイランド”と評される鹿児島県の種子島。
この島で生まれ育ち、今も地元を拠点に活躍するプロサーファー須田喬士郎が、種子島医療センターと所属契約を結び、今年度より広報企画課の所属となりました。
須田選手は、3歳からサーフィンを始め、17歳でJPSAプロ資格を取得しプロサーファーへと転向。WSLチャンピオンシップツアー(CT)への昇格を目標に、世界各地で開催される国際大会に参戦しながら、2028年開催のロサンゼルスオリンピックへの出場を目指し、世界を舞台に挑戦を続けています。
現在は、WSL QS アジアにおいてランキング13位、2025年には宮崎QS2000大会で準優勝、インドネシアQS6000大会で5位(日本人最高位)に入賞しました。
須田選手は、地元ではサーフィン教室のコーチなど、スポーツを通じた青少年育成や地域活性化にも取り組んできました。
今年度から所属する種子島医療センターには、医師や看護師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士たちで結成されたサーフィン部があり、自分らしい生き方を求めて、全国からサーフィン好きの医療従事者が多く集まります。
これからは医療従事者の仲間と一緒に、島の医療にも貢献していきたいと語ります。
「種子島を背負い、世界の舞台へ挑戦する責任と誇りを胸に、日々活動してきました。これからは種子島医療センターのスタッフの一員として、スポーツを通して地元の子どもたちに夢を届け、地域に元気をもたらせる存在になれるよう精進してまいります」
医療従事者のみなさん、須田喬士郎が所属する種子島医療センターで、サーフィンも、仕事も、新しいステージへ挑戦しませんか?
サーフィン好き歓迎。医療従事者、募集中!
サーフィンも、医療者としての誇りも。
種子島でしか、得られない経験と環境がある。
生まれてから最期まで寄り添い、どのような時も断らない。
種子島医療センターでは、さまざまな職種の医療者が 「One Crew, One Mission」の精神のもと、力を合わせて種子島の医療を支えています。
自分らしく生き、自分の仕事を誇りに思える医療者を目指して、 私たちと一緒に歩んでみませんか。
あなたが安心して成長できるよう、サポート体制を整えてお待ちしています。
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(受付時間 平日8:30~17:00)
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プロサーファー 須田 喬士郎 Kyoshiro Suda
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