
2026年5月23日(土)に藤沢「MATTARI」にて、JULY WETSUITSのコミュティメンバーのカリーナ・ロズンコを中心した「JULY x SEAKONG Party」が行われた。
カリーナは、2024年夏のJULY WETSUITSローンチパーティーから約2年ぶりの来日。
カリフォルニア出身の彼女はプロサーファーとして、サーフトリップのシューティングやコンテストなどで一年の大半を海外で過ごす日々を送るが、なかでも日本は大のお気入りとのこと。

今回は、静岡県浜松市でWSL(World Surf League)と併催のビーチカルチャーイベント、濤祭の”CSIE Invitational Surf Gathering”への参加のために待望の再来日。
その後、湘南藤沢で国内のレディースサーファーと直接ふれあい、同じ時間を共有するという特別なひとときとなった。

トークショーでは、SEAKONGのライダーである間瀬 侑良夏をゲストに迎えて、サーフィンとの関わりや、自身のライフスタイルやファッションのこだわりについての質疑応答を行った。
現在、世界のロングボードシーンのなかで、女性らしい優美で洗練されたライディングで多くの人々を魅了するカリーナ。
約1時間に渡るトークショーは、海のなかだけでなく陸の上でも多くの人々を魅了する、キュートでスタイリッシュな秘訣が垣間見える内容となっていた。
「サーフィンをしていて最も幸福な瞬間は、やっぱり波に乗ること。
そして最後までフロウ(FLOW)を味わい続けること。
世界各地のコンテストに出ることもあるけど、そこで勝った負けたを判断するのではなく、自分らしく自由に楽しむことが重要。
旅先で出会ったコミュニティなど、サーフィンが引き寄せてくれる出会いも大切にしている」
会場にはレディースサーファーだけでなく、JULYのノア・コリンズ、フォトグラファーのトーマス・ロディン、そして日本からも小林直海、平原颯馬が駆けつけ、イベントは予定開催時間を1時間以上オーバーし大盛況で終了となった。
JULY WETSUITSとは

Designed in California, Made in Japan.
JULY WETSUITSは、カリフォルニアでデザインされ、鎌倉を拠点とする老舗ブランドRASH WETSUITSのファクトリーの熟練スタッフによって、1着1着作られる高品質なウェットスーツブランドです。
世界でも最先端かつ最高品質の素材を取り揃え、植物由来の糸から作られたマテリアルを使用するなど、サステナブルな取り組みも積極的に行っています。
アメリカのみならず、世界のサーファーからも注目されています。
クリエイティブディレクターにロサンゼルスをベースに活躍するDane Peterson(フリーサーファー・シェイパー・フォトグラファー)を起用し、日本の技術とDaneの圧倒的かつユニークなクリエイティブを掛け合わせ、世界に発信しています。
現在、LAを中心としたコミュニティメンバーで成り立っており、日本からは小林直海、平原颯馬、松本浬空がメンバーとして参加しています。
今後もサーフィンを愛するすべての人と、オーガニックで新しいコミュニティを築いていきます。

