KOBUのウラナミ『KOBUのお話』

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KOBU:何となくで始めたサーフィン。気づけば3度の飯よりサーフィン!という程にのめりこみ、現在はプロサーファーとして奮闘中! 特技は麺上げ、趣味はお絵かき。現在、サーフアーティスト” KOBU。”としての活動も行っています。

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どーも、はじめましてKOBUです。

本日よりウラナミへの参戦が決定され、せかせかとパソコンに向かっております。

さて、初回1発目は何を書こうかしらと思っておりましたが、やはり今日はKOBU。という存在を皆様に知っていただけるよう、とりあえず「KOBUのお話」

 

この「KOBU」という名前、

べつに、コブ子という名前なわけでも、コンブ(昆布)が好きというわけでも当然ないわけで。。。

 

あれはかれこれ3年前……

私の食欲が絶好調だった時代。友人とラーメン屋へ行ったのが始まりでした。

 

空腹なお腹をうならせて、出てきたラーメンの美味しいこと!

で、とりあえずやってみました……替え玉。

 

まずは1皿、替え玉をペロリと完食した私。

しかし隣を見ると、友人が2皿目に突入しているではないか。

ということで負けじと私も2皿目へ。

 

2皿目もなんとか完食した頃、友人は3皿目へ……

もう、その頃には友人はライバルと化しており、火傷しそうなほど闘争心爆発の私は3皿目へと禁断の領域へと足を踏み入れました。

あ、いえ、箸を伸ばし入れました。

 

さすがに4皿目は私の胃酸もお手上げだったのですが、ドローというのもなんだかシャクにさわるので、〆のトッピング、キクラゲを単品オーダー。

なぜキクラゲなのか。それは、キクラゲの細長く刻まれたそのフォルムはまさに麺だったんです。キクラゲという名の麺だね!……そう思ったんです。

その頃にはスープも尽き果てていたので、こちらはお酢をかけてサッパリと頂きました。

 

見事、その勝負に勝利!!

今でも忘れません、お腹も心も苦しい程に満たされた瞬間でした。

 

と、まぁ、そんなこんなで私の食べっぷりを見た友人が一言、「お前、イベリコ豚みたいだな」と……

なぜイベリコ豚なのかは未だ謎が残されたままですし、なんならちょっと可愛らしささえ感じる「キクラゲちゃん」とかでも良かったのではないかなどと思わずにはいられなかった時期もありましたが、ただ一つ言えるのは

 

ブタはブタでも、高級ブタをチョイスしてくれたということ。

せめてもの優しさなのか……

 

夏になったら日差しを浴びて黒ブタです。

 

どちらにしろ高級ブタに変わりなし。

うん。悪くないッス。

というわけで、KOBUはイベリコ豚の「コブタ」からきて、コブ。

完全自虐ネタですが、まぁ気に入っています。

 

あ、ちなみに……一つ大人の階段を上った私の胃袋は、もう3玉というラーンマンもビックリの量の替え玉はできません。あしからず……

それでは今日はこの辺で。

 

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