KOBUのウラナミ『台湾TRIP』

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KOBU:何となくで始めたサーフィン。気づけば3度の飯よりサーフィン!という程にのめりこみ、現在はプロサーファーとして奮闘中! 特技は麺上げ、趣味はお絵かき。現在、サーフアーティスト” KOBU。”としての活動も行っています。

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チャイナエアラインで約5時間。
私達が降り立ったのは、近年サーフスポットとして注目されている台湾は高雄。

今回も安定(あんてい)のアスカとの2人旅。
出だし早々時間配分をミスし、成田空港に着いたのは飛行機が飛び立つ20分前。
時間配分が苦手なこの2人の旅ならギリギリの到着は良くあることなのだが、
さすがに今回ばかりは行けないかも!
と、危機せまるほど大慌てで始まったこの旅。
しかしいざ到着すると、そこからの台湾で過ごした時間は実に充実したものとなった。
 
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台湾での初ライドは佳楽水(チャーロースイ)ポイント。
あいにく、私達の滞在中はオンショアが吹き続け、佳楽水もしっかりと風の影響を受けていたが、
風が弱い時間帯を狙いオンショアながらもサイズもそこそこな良い波を堪能。

オンショアでも十分楽しめる台湾の波に感動しつつも、もう少し風をかわす場所をガイドさんにおねだりし、
次の日は西のポイントへ。
 
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西のポイントは風をかわしてとてもキレイな面ではあったものの、こちらはヒザ前後とサイズ不足。
しかし小波には慣れている湘南娘の私達。
小波でも貸切でキレイ過ぎるロケーションにテンションが上がり、
「ちょっと入る!」と意気込んで小波ウェーブへ。
小波ながらも形良い波に満足し、2人きりでやりたい放題のシェアライドを1時間程楽しんだ。
 
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サーフィン最終日は片道3時間かけて東のポイントへ。
同じ週に世界戦が行われる場所ということもあり
各国からサーファーが訪れ、人はやや多め。
しかし波は胸肩〜頭くらいのファンウェーブ!
風も程よく、最終日にして極上の台湾ウェーブを味わった。

あっという間の台湾TRIP。
このウラナミには波のことばかり書いてしまったが、
台湾は波が良いだけではない!
気候も良く、ご飯も美味しく、人も優しく、物価も安い!
インスタスポットも多く、インスタグラマーたちにももってこいの場所といえるだろう。

日本からも行きやすいので、日本のサーファーたちが集って台湾トリップへ行くのが良くわかる。
今回は4泊5日での弾丸トリップだったが、次回行く時は最低1週間は必要だと思うほど
魅力的だった台湾。

寒くなってきた日本を抜け出し、暖かい場所でサーフィンしたいなら
程よい場所の台湾はとてもオススメだ。

KOBU.
 
 

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