KOBUのウラナミ『10th anniversary trip in Phuket』

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KOBU:何となくで始めたサーフィン。気づけば3度の飯よりサーフィン!という程にのめりこみ、現在はプロサーファーとして奮闘中! 特技は麺上げ、趣味はお絵かき。現在、サーフアーティスト” KOBU。”としての活動も行っています。

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どうしてもこの記事を書きたくても、締め切り当日まで書けずにいたウラナミ。
なぜ当日まで書けなかったのか・・・。
ウラナミ締切日の前日に、ある場所から帰ってきたからです。
常にギリギリを生きています。笑
どーも、KOBU.です。

私がどうしても書きたかった記事。
それは、この度毎度お馴染みの相方アスカproとめでたく友達歴10周年を迎えることになり、アニバーサリー記念に「まなみとあすかの10周年記念旅行」と題して、タイはプーケットへと飛んできたことを書きたかったのです。

4泊5日の弾丸トリップ!
5月中旬からサーフシーズンに入るプーケット。サーフショップもあり、日本人ガイドも在住しているという情報だけを頼りに、どーにかなるだろスタイルで行ってみました。

何とも計画性のない2人ですので、出発直前、とりあえず羽田空港へ着いた安心感から「一杯やってこーぜー!」となり一杯やっていると、途中で「そーいえば何時出発だ?」と確認していない事に気がつき、そこでチケット確認。
すでに搭乗開始時刻。
まだ検査も通ってないよ!と、大慌てでビールを流しこみ、検査場を通り抜け、搭乗口まで猛ダッシュ。
先が思いやられるかと思いますが、うちらにとっては良くある事。笑
常にギリギリを生きている2人ですので、とりあえず無事に飛行機へ乗れた瞬間、「うちららしいね」と大爆笑です。
 
写真2
 
何とかプーケット島へと到着し、早速ガイドさんに案内して頂きながら、コンディションの良いポイントへ!

私たちが訪れた時は、残念ながらサーフシーズンに入る合図である嵐がまだ来ていなかったようで、プーケット全体で地形が今一つで、サイズも大きくはないとの事。

それでもポイントによっては腰~腹前後の形良いブレイクが入っており、何よりも貸し切りでのサーフィンが楽しめました!!
潮が上げてくるにつれコンディションがさらに良くなり、1日目からガッツリサーフィン!
 
写真3
 
夕方、クタクタになりながらホテルへと到着し、部屋へ荷物を置いてビーチへ行ってみようと外へ出てみると、私たちを歓迎してくれているかのような美しい夕暮れに遭遇。
日本では見たことないような青とピンクと紫のコントラストに感動し、飛行機とサーフィンの疲れが一気に吹き飛びました。

そんな素敵な景色と共に1日目が終了。

次の日からも、タクシーのお兄ちゃんに行きたい場所を上手く伝えられず随分遠い場所のスーパーまで連れていかれたり、ホテルのチップが上手く渡せなかったり、タイ式マッサージで100kgオーバーのおばちゃんに全力で押しつぶされたり・・・と、書きたい事は山ほどあるのですが、たぶん全部書いていたら長文過ぎて書き直しと言われてしまいそうなので、その後の2人はどうなったかは、皆様のご想像にお任せいたします。

珍道中な旅でしたが、プーケットの人たちの神レベルの優しさにふれ、サーフィンもたっぷりと楽しみ、何より2人で居ることの楽しさをあらためて実感できました。

素敵な旅をありがとう!
そしてこれからも「まなみとあすか」を皆様どうぞ宜しくお願いします。笑

KOBU.

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