KOBUのウラナミ『Noosa』

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KOBU:何となくで始めたサーフィン。気づけば3度の飯よりサーフィン!という程にのめりこみ、現在はプロサーファーとして奮闘中! 特技は麺上げ、趣味はお絵かき。現在、サーフアーティスト” KOBU。”としての活動も行っています。

昨年に引き続き、オーストラリアはNoosaへ行ってきました。
毎年3月ころに行われているNoosa festival of surfingというNoosaの一大イベントに今年も出場するためです。
地元のサーファーはもちろん、プロアマ問わず世界各国からロングボーダーたちが集まり、Noosaのビーチは大賑わいをみせます。


私は今回で2度目のフェスティバル。
2回目ともなれば慣れたもの…と言いたいところですが、Noosaに着いた直後は、周りを見渡せは有名サーファーや圧倒されるほどサーフィンが上手い方ばかりで少々緊張。


しかし今年のフェスティバルは胸肩たまに頭くらいのパーフェクトな波に恵まれており、こんな良い波を6人で貸しきれるんですから緊張してなどいられません!
そう考えるとすぐに緊張も吹っ飛び、「貸切の20分間は少しでも良い波に乗っていたい!だってわざわざ日本から来たのだから!」という思いで、いざヒートへ。
そんなこんなで意気込んで出たものの、やはり世界の壁は厚くR3であえなく敗退。
しかしフェスティバルに出場する選手たちは常に笑顔で、勝っても負けても、お互いを称え合い、私自身もその和やかな雰囲気に包まれながらとても楽しく大会に参戦することができました。
海外の方は良いパフォーマンスをした時、誰に限らず「良いライディングだったね!」などとしっかり評価してくれるので選手としてもなんだかやる気が出てきますね!
まぁ私個人が褒めて伸ばしてほしいタイプなだけなんですけど。笑
その後もヒートは進み、選手はそれぞれ最大限のパフォーマンスを魅せていました。


大会は敗退してしまったものの、レベルの高いライディングを目の前で観られただけでも、とても得られるものは多かった。Noosaはそれだけでも行って良かったなと思わせてくれます。
そしてまた来年、さらに自分自身がレベルアップをしてリベンジしようと思います。

KOBU。

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