KOBUのウラナミ「韓国TRIP」

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KOBU:何となくで始めたサーフィン。気づけば3度の飯よりサーフィン!という程にのめりこみ、現在はプロサーファーとして奮闘中! 特技は麺上げ、趣味はお絵かき。現在、サーフアーティスト” KOBU。”としての活動も行っています。

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ちょっとそこまで・・・という感じで、行ってきました3泊4日の韓国TRIP!
日本からほんの2時間程度で行けちゃう、最も近い海外旅行。

目的はやっぱり、食い倒れ!そして、ここ数年は韓国の人たちにもブームが到来しているというサーフィンをしに。
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私たちはお昼過ぎの便の飛行機に乗り込み、夕方にはもう韓国釜山のホテルに到着。
着いて早速夕方の釜山の街へ。
まずはやっぱり腹ごしらえだ!と、1日目からしっかり食い倒れツアーを開始。
韓国の若いお兄さんが焼いてくれたお肉と甘めなお酒をたっぷりと堪能した後、「お腹いっぱい」と言いながらも韓国の夜のネオンと甘辛い匂いに引き寄せられて、再び韓国料理とお酒を堪能。はち切れんばかりのお腹を抱えながら、最後は女2人、千鳥足で何とかホテルへと戻り韓国1日目が終了。

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2日目は、この旅一番の目的としていたサーフィンをしに海へ。
釜山駅からはタクシーで40分程度。
到着した場所は、日本で言えばちょっと伊豆のような雰囲気の、白い砂浜と透明度の高い海が広がった松亭(ソンジョン)ビーチ!
肝心の波はといえば、ヒザ~モモのバックウォッシュが入ったダンパー気味なブレイク。
渋い波ではありましたが、韓国で入ることに意味がある!と訳のわからない言い聞かせをし、レンタルボードを持っていざ海へ!
足をつけた瞬間・・・「冷たっ!!!」
12月始めからもうブーツ必須の韓国。普段、日本が冬になるとバリやハワイなど、暖かい国へと行きがちですが、そこはあえて日本よりさらに寒い国へ来るという初の試み。
結果、やはり寒い時期は暖かくて波の良い場所が良いですね。笑
ただ、韓国のサーファーさんたちはとても優しい!!ボードをレンタルしたサーフショップの店員さんの中に日本語を話せる方がいたおかげもあり、波が無くてもとても楽しい時間を過ごせました。さらに、2日目は宿を取らず行き当たりばったりで海近くの安い宿を探そうとしていた私たちは、ラッキーにもそのサーフショップに宿泊場所があるということで格安で泊まらせてもらえることに!

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一面オーシャンビューという最高なロケーションの大きな部屋に、2人で貸し切り。
最高な眺めと、韓国の人たちの優しさに感動しながら2日目も無事終了。

3日目からは釜山を離れ、飛行機でソウルへ!
ソウルでは韓国人の知り合いの子と合流し、ソウルの屋台を初体験。
釜山よりも気温が低いソウル。顔が少し痛くなるくらいの冷たい空気でしたが、屋台が建ち並ぶ商店街へ一歩入れば、たくさん並んだ裸電球と人の活気と温かい料理の湯気で暑いくらい。
そしてそこで食べたチヂミが、また絶品!!日本で良く見るチヂミは薄っぺらくてモチモチした触感のものがベターですが、本場のチヂミはお好み焼きのような分厚さでサクサク!!これをニンニク醤油で頂くのですが、1人で2枚はいけちゃうんじゃないかというくらいハマっちゃう美味しさでした。韓国へ行ったら、是非食べてもらいたい一品です!

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その後は案内してくれていた友達の友達とも合流し、大宴会!
言葉は通じなくても、みんなで一緒に楽しくご飯を食べるだけで言葉の壁は無くなるものですね。と、国際交流に触れた3日目も楽しく終了。

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最終日は、帰りのフライト時間まで2人でブラブラ。
韓国へ来て初の電車にトライ!小学生以来でしょうか、切符を買う時のあのドキドキ感。
しかし切符をゲットできればあとは日本とそんなに変わりはなく、私たちはすんなりと電車に乗り込み、目的地の梨泰院(イテフォン)という街へ到着。
梨泰院はアンティークの街で、日本でいうと横浜元町のようなオシャレでちょっと大人な雰囲気の街でした。
アンティーク好きな私たちは、「アレもコレも可愛い!!オシャレ!!やばい!!欲しい!!」と、終始テンションが上がりながら夢中で街を物色。気づけばもう空港へ向かう時間に。
せかせかと空港へ向かい何とか無事に搭乗し、日本へ。

3泊4日という短い期間でしたが、目的だった食い倒れとサーフィンも出来、さらに韓国の人たちの温かさやを感じられたとても良い旅になりました。

もっとも近い海外旅行、「韓国」。今話題のプレミアムフライデーがもし本格導入されたら、金曜の夕方から韓国へ向かうのもアリかもしれませんね。

KOBU。

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