|
,likebtn,,{"twitter":true,"facebook":true,"mixi":false,"google":true,"mixikey":""}
ハンマーのウラナミ『新潟から富山まで激走撃沈』
カテゴリ:ハンマー 記事:ハンマー
先日、台風4号が本州に近づいてくる中を北陸方面の「海快晴」拡販のため営業先へご挨拶に伺いました。私とK予報士の2名で営業車のハイエースに乗り込み、朝5時過ぎに首都高速で都内を抜けると関越自動車道をひたすら北上しました。
平日だったこともあって高速道路はいたって閑散としていて、午前10時前には新潟県の柏崎に到着しました。この時点ですでに走行距離は300キロ以上だったのですが、きょうの予定はお隣の富山県まで何カ所か訪問先があります。北陸自動車道では新潟から富山まで270キロ近くもあるのです。隣接する県なのですが、案外と遠いのですね。
ドライバーを交代しながらとはいえ、一日の走行距離が630キロを超えていました。最近は長距離運転による腰痛が爆発寸前になっていました。今回はエアークッションを用意して、腰にあてがっていたのですが、それでも相当つらくなってしまいました。車から降りるとグニャグニャになった腰がふらついて真っすぐ歩けません。富山市内のホテルに泊まったのですが、シャワーを浴びた後に悲鳴を上げている肩と腰に湿布薬を貼りました。
翌日は朝から雨が降っていたのですが、富山市内と新潟市内の営業先訪問で夕方までフル回転。この時点では運転中にまだ台風接近という実感はありません。営業を終えてから東京を目指して関越自動車道で帰路につきました。群馬県の上里SAで休憩を取りながら夕食を取っていると、みるみるうちに雨風がかなり激しくなってきました。
ここで運転はK予報士に交代しました。台風の中を激走です。激しい雨で視界は不良のうえに、突風がハンドル操作を難しくしています。「怖いなあ」空荷に近い状態のハイエースは横風の影響をもろに受けてしまいます。K予報士は相当に神経を使っているようでした。
私はというと後部座席でひと休み。座席シートにイボイボ付きマッサージをセットすると、とても気持ちが良くなってしまいました。疲れが一気に出たのか、眠気にも負けて仮死状態となっていました。爆睡撃沈……そしてハッと気がつくと、すでに練馬出口の近くではありませんか(K予報士さん、本当にご苦労さまでした)。
その後も台風の影響で、首都高から横浜ベイブリッジ方面は海沿いということもあって通行止めなどの交通規制がかかりはじめていました。あやうく足止めになる一歩手前でヒヤヒヤした出張営業は無事に終えることができました。全行程の走行距離は1,350キロ。
翌日、私は整体マッサージで全身のコリをほぐしてもらいました。すでに五十路を超えた体ですので、アフターケアをちゃんとしないとぶっ壊れてしまいそうです。
こんなとき職業ドライバーの方は、運転中の腰痛対策にどんな工夫をしているのでしょうか? ご一報いただけるとうれしいです。
Byハンマー
ハンマー [1522] (2012/06/29(Fri) 00:00:00) HOME
,likebtn,,{"twitter":true,"facebook":true,"mixi":false,"google":true,"mixikey":""}
| |