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VAGYのウラナミ『進化とは』
カテゴリ:VAGY 記事:VAGY
きょうは人の体について考えてみたいと思います。それも深く深く……。
人に限らず、地球上で生きる者すべてが様々な進化の過程をたどって今に至るわけです。鯨にも手足がありましたが、あまり使わなくなり退化したという話を聞いたことがあります。
では、人間ではどうでしょう。元は毛むくじゃらのお猿さんから進化し、体毛が少しずつ減り、まっすぐと二本足で立ち歩くようになり、世界のホームラン王こと王貞治選手の一本足打法で、日本球界が有名になりました。あれ? なんの話? しかも途中だいぶ端折(はしょ)ったね。
そんな気が遠くなるような時を経て、今のこの世の中が成り立っているわけですが、進化の過程でなくなったものがあります。昔は、そうですね昔といってもキン肉○ン位の時代ですよ、あのころはたまに手が六本もあって、顔も三つある超人がざらにいましたが、それは進化の過程でアレしてしまいました。
え〜超人の話にそれましたが、元はあった体毛があるじゃないですか。アレは今や胸毛などとして残っていますが、胸毛なんかそうわんさと生えている人なんかいないじゃない? で、その胸毛がわんさと残っている僕はいったいなんなんだろ? 進化したものの少し退化してんじゃね? なんて思うわけです。
三歩進んで二歩下がる……だったらゆっくり一歩進めばいいじゃん。進めばいいけど、この胸毛の場合は三歩進んで四歩下がる……あれ? 一歩も進めていねぇ……。 考えれば考えるほどさらに深く潜りすぎて自分を見失ってしまいそうです……アシュ○マンの師匠の腕は4本だったかどうだかが……。
これ以上深く考えると、テリー○ンがなぜ新幹線の走るレールに飛び込み犬を助け出せたのか、そもそも新幹線のレールに犬なんて入れる余地ないじゃん! とかその辺も曖昧(あいまい)になりそうなので、このへんで終わりにしたいと思います。
VAGY
VAGY [1501] (2012/06/08(Fri) 00:00:00) HOME
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