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■DJ
TSUYOSHIのコラム
みんな、元気ですかー?!
今回は、俺の生まれ故郷の新島の話をする事にしよう。
東京から約150Km離れた、伊豆七島の新島はクリーンで上質なビックウェイブが押し寄せる島として有名なサーフアイランドだ。古くからサーフィンのメッカとして大きな国際大会や様々なコンテストが行われて来ただけあって、みんなもその名前は1度は聞いた事があると思うけど、本当に信じられない様なグッドウェイブが立つんだよね。メインビーチの羽伏浦海岸は6kmに渡る白い砂浜が続く日本とは思えないロケーションにあって、西か南西のオフショアの風が吹いてサンドバーが決まった時などはパーフェクトのチューブの波が押し寄せる。そんな羽伏浦がクローズする様な時は、黒根港の裏にある間々下海岸をチェックするといい。ここはサイズがトリプルオーバーの波でもサーフ出来る玉石のリーフポイント。特にウネリと風向きがあった時の間々下は「ここは日本なのか?」と思わせるハワイ級の8−10フィートの波が立つんだ。実はこの俺もサーフィンを始めてから今迄で一番大きな波に乗ったのはここ間々下海岸なんだよね。その時もトリプル位はサイズがあったかなぁー。
そうそう、昔話になるけど、俺がサーフィンを始めた20数年前は、新島は観光客の数も全盛期で夏場にもなると人口約2千人の島に約2万人の人達が押し寄せて、そりゃー、人、人、人って感じで・・・島のメインストリートは週末の渋谷のセンター街の様に人で埋もれていて自転車も走れない位(今の若いサーファーの子達にもその頃の新島の盛り上がりを見せてあげたかったなぁと思うよ)。その後、マスコミからやれナンパ島とか色々な事を言われて、当時の若い女の子達は夏場に新島に行くのを親が許してくれないとか、そんな事を耳にしたりしたけど。。。そりゃ、季節が夏でそれだけの人が集まれば場所が新島で無くても少し開放的になったりもすると思うし、、、。俺から言わせれば、新島って決して、マスコミが伝えているだけの島じゃ無いしそんな話を面白、可笑しく伝えている事に対して不愉快を感じるよ!
新島は今でも自然の宝庫で、空気は綺麗だし、夜は沢山の流れ星が見れるし、温泉も24時間タダで入れるし、島の人はみんな親切で暖かいし、波もイイし、なによりも海の水の色の綺麗さは感動的になる事は間違い無しだよ!!今年は4年振りに行われる世界大会、WCTが6月に新島の羽伏浦海岸で行われる事が決定した。世界のトッププロ達のパフォーマンスを目の前で見れるビックチャンスでもあり、この機会にみんなも是非1度、新島でサーフィンをしてみたらどうでしょうか?!きっと、素晴らしい波との出会い、そして忘れられない素敵な思い出が出来ると思うよ!!って事で。また、次回。SEEYA!。
※写真;全国波乗り日記/新島シューティングトリップより
Photo by Tomomi Mizuguchi
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さあ、今回からSTARTするのは、DJTSUYOSHIの()コーナーSURFIN、TRIP、そして音楽、CLUBシーンなどなどの情報に加え日常のささいな事をモチーフに皆さんに色々な事を伝えていくのでひとつヨロシクって事で!
まず、第1回は、3月に行ったLAの事を話そう。久しぶり(とは言っても俺は約9ヶ月振り)のLAの旅は、FINENIGHTのイベントの仕事で、あのスーパーDJ、俺の兄弟分の宇治田みのると一緒に行って来たんだー!イベントの方はモチロン大成功で、日本人からLAのロコピィープルが沢山来てくれて、CLUBの中は人が入りきれなくて入場制限も出たくらいの大盛況ぶり。(とにかく凄い熱気だったよ!)久しぶりにLAでDJをして感じたんだけど、向こうの人達の踊り方って日本人の踊り方と本当に違うよなーって。。。腰つきって言うのかなー、カップルなんかにしても股間と股間を擦り合わせて洋服を着ながらにして、まるで、エッチしているみたいなんだな、これが!!俺なんかしばらく見とれて思わずチ○コが○っちゃうくらい(エゲツが無いって!)でも、イヤらしさも無くてセクシーなんだなー。マジで!!まあ、話がそれたけど。笑。
今のLAのCLUBシーンはTRANCEとHIPHOPが人気を2分しているのが現状。ただ、LAはテレビやラジオで流れているのはHIPHOPが大半をしめているせいか、さすがにHIPHOPは根強い人気をしめていたかなー。中でも、50CENTのINDACLUB、SEANPAULのGETBUSY、DMXのXGON’GIVEITTOYAやDRDRE系などの曲は特に人気が高く、移動中の車のラジオからは、いつも彼等の曲が(思わず俺も口ずさむ位)ヘビーローテーションされていたよ。
さあ、気になる波の方はと言うと、その時期はちょうどLAにストームが来ていて波のサイズはあるものの、全体的にジャンクなコンディション。ハンティントンやエルポートなどはダブル近いサイズの超クローズアウト状態。そこで俺達が向かったのはサンタモニカから北上する事、約15分の場所にある有名なマリブポイント手前に位置するトパンガビーチ!ここは俺がLAに住んでいた時のホームポイント。レギュラーオンリーのリーフポイントで、LAのハードコアサーファーの溜まり場だ。(マジで気合いが入った奴ばかりだから、もし行く人は気合いっていうか、必ずルールを守らないと、即行で絡まれるから要注意だぜぇ!)その日は期待通りに頭位のお手ごろサイズ。ストームの影響で風が少し強いせいかパーフェクトでは無かったけど、十分SURFIN出来たって感じ!みのるも俺も久しぶりのSURFINだったからバキバキにはSURFしなかったものの、やっぱり波乗りは最高だよね!!(海から沢山のオーラを貰ったよ。)
あ!ここでLAにTRIPする人へのワンポイントアドバイス!LAは日本と比べて夏でも水温が冷たくて、外は暖かいものの今頃の季節は、まだまだ5ミリのフルスーツが必要な位。5月中旬から水温も少し暖かくなるものの、その時期でも3ミリ程度のフルスーツは必要。この時期にLAのTRIPする際には、必ずウエットスーツをお忘れなくと言った事で!また次回もヨロシクっす。
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