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マー大野、ホームの伊豆へ帰郷してファンサーフ!
カテゴリ:大野修聖 記事:波伝説
世界のマー大野こと、TEAM波伝説の「大野修聖」が、ホームの伊豆へと帰郷して久しぶりに会う仲間たちとファンセッション!
マー大野がサーフィンを始めるきっかけとなった伊豆の多々戸ビーチ。この日の波は腰〜腹サイズ。西からの小さなウィンドスウェルで、風も入り波質・コンディション共に良くなく、水温は低下してロコたちでもラバーの5ミリスーツを着用。ハワイ・ノースショアの南国のビッグサーフを終えて帰ってきたばかりのマー大野だったが、彼はビーチに着くとすぐさまファットな短めのボードをチョイスし、まるでサーフトリップ先に着いたときのような笑顔でギアのセッティングを始め、慣れ親しんだホームビーチの波を数人の仲間たちと日没近くまで楽しんだ。
 [写真左]所属する「バグース・サーフショップ」にて、ギアのセッティングをするマー大野 [写真右]この日のマー大野は、ファットな短いボードをチョイス。仲間と共にホームの波を楽しんだ その晩、彼の家族や仲間、彼のことを兄のように慕うホームキッズたちと、ささやかな忘年会を開いた。長いツアーを終えて、久しぶりに口にした微量のアルコールだけで、彼の頬は熟れたリンゴのように赤らんでいた。そして、久しぶりに味わう「地元でのサーファーらしいバカ騒ぎ」を、昔の仲間たちと昔のように楽しんでいた。
大野修聖 [747] (2009/12/24(Thu) 10:36:33) HOME
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