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柴田泰之プロのコラム『防寒も上達への一歩!!』

こんにちわ。TEAM波伝説の柴田泰之です。まだ3月始めだというのに例年に比べ暖かくありませんか?!
今年の冬は寒波の波が押し寄せて極寒だと聞いていたのでハワイから帰る時相当の覚悟を決めて帰国しました。帰ってきたばかりの日本は確かに寒かったけど、それでも日に日に暖かくなって最近の静岡は15度を超える日があったりで「もう春?」と 勘違いしてしまいそうな日が続いています。

暖かくなってくると、海へ行くのもワクワクしませんか?僕はワクワクした気持ちに誘われ、先日第2のホームポイントでもある伊良湖へショートトリップに出掛けました。
前日に波伝説のWave Hunterでウネリの大きさ、GPVで風をチェックし伊良湖の週間波予想と自分のシックスセンスを働かせいい波を求めていざ伊良湖へ。

TEAM波伝説|(2006/03/16(Thu) 09:59:30)

『クイックシルバープロ、何もかもケリーが1番でした!』by北側"あーみ"成美

【現地2006年3月9日木曜日、スナッパーロックス、QLD、AUS】
3月10日(金)晴れ 波は予報どおり下がったが、朝早くはセットで頭ぐらいは来ており、8時15分にコンテストがスタートされた。ファイナルデーとあって、沢山の人が集まってきた。

セミファイナルH1は、ダークホースのボビー・マルチネス対7Xワールドチャンプであるケリーの戦い。ケリーは早朝の練習を見ているとチョット重そうに見えたが、ヒートが始まると1本目から8,00を出しコンセントレーションの入ったライディングを見せた。ケリーの2本目のライディングの後ろから、ボビーが波を取り得意のバックハンドリップを連打し7,33とケリーに続いた。

TEAM波伝説|(2006/03/10(Fri) 13:51:09)

『ミック敗退!パンチョがR4へ!!』by 北川"あーみ"成美

3月8日(水)。波はまたまた下がり、ディーバーでセットで胸あるか無いか。風はいいもののコンテストをONするには見ごたえが無さ過ぎる。ま彼らは、波に乗れば凄いんでしょうが・・・・という事で、11時半までウェイティングになった。予報では、南風が強くなりサイズが上がるらしい。

予報どおり、風が吹いてきて、11時半にはかなり強い風が吹いている。ここから4〜5時間南のコフスハーバーは、既に6フィートの波が来ているらしい。という事で、13時よりメンズのR3のヒート10から始まった。
今日も慌てて場所取りへ行くが、強風のため昨日までのポジションではビデオが砂だらけになるし、パラソルも立てられないという事で、ベスポジの木陰を確保。ホッとした所で、お昼ご飯に握ってきた、おにぎりをウォーミングアップしている選手を見ながら皆で食べた。ピクニック気分で楽しい♪

TEAM波伝説|(2006/03/08(Wed) 23:22:48)

『ロキシープロ2日目』by北川"あーみ"成美

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大会5日目、波はかなり小さくなった。
8時からディーバーでウィメンズR3が行われた。
サイズはかなり下がったものの、2〜3フィート。十分ライディングできる。

ウィメンズとあってギャラリーが少なめ。場所取りの争いが無くホッとした。
H1にはニューカマーのジェシーが登場した。前半キレのあるリエントリーとパワーのあるパンピングで波を刻み7.00を出しリードする。
対するメーガンは、ヒートが始まって10分経ってやっとファーストウェーブをつかむ。
この波が結構張って良い波で、バーティカルポジションにしっかりとスプレーの飛ぶリエントリーを入れジェシーのハイポイントを上回る7.50を出し、追い上げた。

これで気分が楽になったのか、次に乗った波も6.00を出し、一挙に逆転した。ジェシーは後半ハイポイントにつながる波をつかむ事が出来ず、敗退した。

TEAM波伝説|(2006/03/07(Tue) 18:52:19)

『ケリー・アンディ、順調にラウンドアップ!』by北川"あーみ"成美

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嵐が止み波が落ち着いたスナッパーロックスだが地形が崩れてしまい、ピークからのブレイクがまったく無く「スーパーバンクス」らしさを失ってしまっている。
その為、コンテスト会場をバーレーへ持っていくか?と話が上がっていたみたいだが、結局8時からグリーンマウントでスタートとコールが入った。
設営に時間がかかり9時にヒートスタート。

ところが、第1ヒートのボビーマーチネスとフィリップマクドナルドが、ヒートスタートして半分経過しても波をゲットしなかったため、ASPルールで、スタートをやり直した。
しかし、またもや両者波に乗らない。というか、ポイントになりそうな波がドンドン来なくなってしまったのだ。で、結局30分間のウェイティングに入った。
その間、クイックのお偉いさんである、トロイブルックスのお父さんと、ASPが話し合い、ディーバーに会場を移す事になった。

TEAM波伝説|(2006/03/06(Mon) 19:17:25)

オッキー早くも敗退!!WCTクイックシルバープロRound2

【WCT第1戦 Quiksilver Pro ゴールドコースト,AUS】
3月2日(木)曇り時々雨、午後から時折豪雨。
昨夜からの南東の風が強く、波のサイズは上がったが、大会会場であるスナッパーがジャンクなコンディションになり、もう少しインサイドよりのレインボウからグリーンマウントへと大会会場を移した。会場を移す作業に時間がかかり、メンズR2は8時半から行われた。

TEAM波伝説|(2006/03/02(Thu) 19:45:02)

『ロキシープロ開幕!』by北川"あーみ"成美

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3月1日(水)朝から雨

大会観戦には全く不向きなコンディション。

朝、急いでチェックに行くと、始めにチームチャレンジをして、午前11時からウィメンズが行われるというオフィシャルからの連絡。
その隙に、あーみは痛めている肩・膝の治療にマーメイドビーチに住んでいる藤田さん宅へ急いで行った。前回は5日前に治療してもらい、これで2回目の治療になる。
日本では腕の利く先生だったらしく、オーストラリア滞在の間、あーみの老体を託してみようかなぁ〜と思っている。

治療後家に戻り、丁度ウィメンズが始まった。
H1から凄い対戦が待っている。新聞に大きく「Come Back」と言う見出しで載っていたレイン・ビーチリーとケアラ・へザーの戦いとなった。レインは体もフィットされた様子で良いライディングを見せ1位でヒートアップ。

H2にはOZダイナマイトNo2で今年初のWCT入りした弱冠20歳のJessie Miley-Dyerが、チョット太めの体だが、切れた板の動きがポイントを呼び1位でヒートアップし、WCT初のラウンドを見事にクリアし幸先の良いスタートを切った。

TEAM波伝説|(2006/03/01(Wed) 19:18:58)

2月28日午前8時に待ちに待った「クイックシルバープロ」がスタートされました。
波は昨日のトライアルに続き3〜4フィートでグッドコンディション。
タイドによっては、チューブ合戦が予想された。
朝はハイタイドで波は厚めだが、グラッシーで良い波!

ヒート2にはブルース・アイアンズの出場とあって沢山の観客が昨年より若干狭くなったビーチに集まった。が、ヒートはニューカマーのロイ・パワーがパワフルなライディングを見せヒートアップ。ブルースはラウンド2へ進んだ。

06_03_01_w_kelly.jpgヒート8、7回目のワールドチャンプに輝いたケリー・スレーターが出場。やはり人気もサーフィンも1番だった。前半あまり良い波に乗っていなかったケリーだが、ラストウェーブに9.80を叩き出し、ワイルドカードで出場した、リユニオン島の16歳ジェイミー・フローレンスのリードを難なく逆転した。が、ジェイミーのライディングはかなり切れており、R2でも目を離せない存在となった。

ヒート9、もう一人のスター、アンディー・アイアンズが出場した。昨年はケリーと戦い2位という結果だったが、どっちがワールドタイトルを取っても納得のいく選手でしょう。彼も前半戸惑った様子で、昨日ワイルドカードをゲットしたベン・ダンとパウロ・モウラと3人のシーソーゲームとなっていたが、後半2本目に良いライディングをし、R3への切符を手にした。

ヒート10、ディフェンディングチャンピオンのミック・ファニングが登場した。今年クーランガッタに来て見ると「ミック・ファニングのリップカールショップ」って言うのがオープンしていてビックリした。でも、これでお客の集まりが随分違うんだろうなぁ〜と思った。

そのミックは、1本目にセットの波をゲット。凄いところにリエントリーを決め、マッハスピードで波を切り刻み、9.70を出し、ワイルドカードのルーク・マンロウ、マーク・オクルーポを大差で抑えヒートをメイクした。

ヒート12には、最近国籍をスイスに移籍した?という噂の、ジョエル・パーキンソンが出場。ジョエルも難なくヒートをメイクした。

ラストヒートには、もう一人のローカルボーイ、ディーン・モリソンが出場したが、グレッグ・エムスリーの大きなマニューバーにやられてしまった。
明日も波は続きそう〜。チョット天気が気になるが、雨対策を考え明日に備えます。byあーみ

TEAM波伝説|(2006/03/01(Wed) 12:16:07)



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