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柴田泰之プロのコラム『防寒も上達への一歩!!』こんにちわ。TEAM波伝説の柴田泰之です。まだ3月始めだというのに例年に比べ暖かくありませんか?! TEAM波伝説|(2006/03/16(Thu) 09:59:30) 『クイックシルバープロ、何もかもケリーが1番でした!』by北側"あーみ"成美【現地2006年3月9日木曜日、スナッパーロックス、QLD、AUS】 TEAM波伝説|(2006/03/10(Fri) 13:51:09) 『ミック敗退!パンチョがR4へ!!』by 北川"あーみ"成美3月8日(水)。波はまたまた下がり、ディーバーでセットで胸あるか無いか。風はいいもののコンテストをONするには見ごたえが無さ過ぎる。ま彼らは、波に乗れば凄いんでしょうが・・・・という事で、11時半までウェイティングになった。予報では、南風が強くなりサイズが上がるらしい。 TEAM波伝説|(2006/03/08(Wed) 23:22:48) 『ロキシープロ2日目』by北川"あーみ"成美![]() 大会5日目、波はかなり小さくなった。 8時からディーバーでウィメンズR3が行われた。 サイズはかなり下がったものの、2〜3フィート。十分ライディングできる。 ウィメンズとあってギャラリーが少なめ。場所取りの争いが無くホッとした。 H1にはニューカマーのジェシーが登場した。前半キレのあるリエントリーとパワーのあるパンピングで波を刻み7.00を出しリードする。 対するメーガンは、ヒートが始まって10分経ってやっとファーストウェーブをつかむ。 この波が結構張って良い波で、バーティカルポジションにしっかりとスプレーの飛ぶリエントリーを入れジェシーのハイポイントを上回る7.50を出し、追い上げた。 これで気分が楽になったのか、次に乗った波も6.00を出し、一挙に逆転した。ジェシーは後半ハイポイントにつながる波をつかむ事が出来ず、敗退した。 TEAM波伝説|(2006/03/07(Tue) 18:52:19) 『ケリー・アンディ、順調にラウンドアップ!』by北川"あーみ"成美![]() 嵐が止み波が落ち着いたスナッパーロックスだが地形が崩れてしまい、ピークからのブレイクがまったく無く「スーパーバンクス」らしさを失ってしまっている。 その為、コンテスト会場をバーレーへ持っていくか?と話が上がっていたみたいだが、結局8時からグリーンマウントでスタートとコールが入った。 設営に時間がかかり9時にヒートスタート。 ところが、第1ヒートのボビーマーチネスとフィリップマクドナルドが、ヒートスタートして半分経過しても波をゲットしなかったため、ASPルールで、スタートをやり直した。 しかし、またもや両者波に乗らない。というか、ポイントになりそうな波がドンドン来なくなってしまったのだ。で、結局30分間のウェイティングに入った。 その間、クイックのお偉いさんである、トロイブルックスのお父さんと、ASPが話し合い、ディーバーに会場を移す事になった。 TEAM波伝説|(2006/03/06(Mon) 19:17:25) オッキー早くも敗退!!WCTクイックシルバープロRound2【WCT第1戦 Quiksilver Pro ゴールドコースト,AUS】 TEAM波伝説|(2006/03/02(Thu) 19:45:02) 『ロキシープロ開幕!』by北川"あーみ"成美![]() 3月1日(水)朝から雨 大会観戦には全く不向きなコンディション。 朝、急いでチェックに行くと、始めにチームチャレンジをして、午前11時からウィメンズが行われるというオフィシャルからの連絡。 その隙に、あーみは痛めている肩・膝の治療にマーメイドビーチに住んでいる藤田さん宅へ急いで行った。前回は5日前に治療してもらい、これで2回目の治療になる。 日本では腕の利く先生だったらしく、オーストラリア滞在の間、あーみの老体を託してみようかなぁ〜と思っている。 治療後家に戻り、丁度ウィメンズが始まった。 H1から凄い対戦が待っている。新聞に大きく「Come Back」と言う見出しで載っていたレイン・ビーチリーとケアラ・へザーの戦いとなった。レインは体もフィットされた様子で良いライディングを見せ1位でヒートアップ。 H2にはOZダイナマイトNo2で今年初のWCT入りした弱冠20歳のJessie Miley-Dyerが、チョット太めの体だが、切れた板の動きがポイントを呼び1位でヒートアップし、WCT初のラウンドを見事にクリアし幸先の良いスタートを切った。 TEAM波伝説|(2006/03/01(Wed) 19:18:58) 2月28日午前8時に待ちに待った「クイックシルバープロ」がスタートされました。 TEAM波伝説|(2006/03/01(Wed) 12:16:07) | ||




ヒート8、7回目のワールドチャンプに輝いたケリー・スレーターが出場。やはり人気もサーフィンも1番だった。前半あまり良い波に乗っていなかったケリーだが、ラストウェーブに9.80を叩き出し、ワイルドカードで出場した、リユニオン島の16歳ジェイミー・フローレンスのリードを難なく逆転した。が、ジェイミーのライディングはかなり切れており、R2でも目を離せない存在となった。 







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