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JPSAショートボード第2戦「ガルーダ・インドネシア・トラベルシーン・プロ」結果!カテゴリ:JPSA 記事:波伝説 5月18日(金)〜22日(火)でバリ島クラマスで行われた、JPSAショートボード第2戦「ガルーダ・インドネシア・トラベルシーン・プロ」が終了した。 ![]() メンファイナリスト Photo by JPSA 序盤、「ダレン・ターナーPRO」が2ビッグパワフルターンで「9.00」をスコア!しかし、スコール明けの一転したオンショアバンピーコンディション。コブのある難しいライトのフェイスは、バリエーションマニューバーをブレンドできる「林健太PRO」にとって好都合!ファイナルでみせたアーリーウープを含む4つのすべてのエアを100%メイク!さらには、縦へのストレートアップ、リエン・グラブ・スライド、レイバックスナップなど、空とフェイスに多彩なターンをブレンド!ジャッジクライテリアの要素となる、素晴らしい「バリエーション・オブ・レパートリー」をみせてくれました! SEMI FINALまでの、オフショアでクリーンなパワーショルダーが伸びていれば、「ダレン・ターナーPRO」が最有力候補でしたが、トリッキーなコンディションに対応できる「林健太PRO」のスキルが勝りました! 「田中樹PRO」は、序盤の正確な素晴らしいアプローチで「6.0」をスコアするものの、「ダレン・ターナーPRO」のパワーサーフと、「林健太PRO」の多彩なバリーションの前に陰を潜めてしまった感じでした。 「松岡慧斗PRO」は、クリーンなバレルセクションがまったく無くなってしまったコンディションにおいて、リズムをまったくつかめませんでした。それでも、ラストライドでのエアリバースメイクはさすがプロフェッショナルなスキルをみせてくれました! ウィメンズ・ファイナルを制して優勝したのは「大村奈央」!2位「谷口絵里菜」、3位「宮坂桃子」、4位「野呂玲花」。 ![]() ウィメンズファイナリスト Photo by JPSA 「大村奈央プロ」は、カービングではなく、リエントリーのトップターンにおいて、逆レールを入れてドライブさせていました!これは、リエントリーターンの世界基準であり、世界に身を置いて戦い続けている結果、世界で戦える技術を身に付けている証拠だと思います!BIG Congrats「大村奈央プロ」! JPSAバリ・クラマス、素晴らしい波での素晴らしいコンペティション・サーフィンでした! JPSAショートボード第2戦「ガルーダ・インドネシア・トラベルシーン・プロ」結果 ◆メン 優勝:林健太 2位:ダレン・ターナー 3位:田中樹 4位:松岡慧斗 ◆ウィメン 優勝:大村奈央 2位:谷口絵里菜 3位:宮坂桃子 4位:野呂玲花 | ||











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