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サリー・フィッツギボンズが、ベルズ・ビーチで2年連続優勝!「リップ・カール・プロ・ベルズ・ビーチ presented by Ford Ranger」カテゴリ:ASP WCT WOMEN'S 記事:Surfmedi@ 【ベルズ・ビーチ、ビクトリア/オーストラリア(2012年4月7日土曜日)】 ![]() photo by (C)ASP 男子イベントと共催となったリップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチは、この一週間、エクセレントな波が届けられ、世界最高峰のウイメンズ・サーファーは素晴らしいパフォーマンスを披露した。 激戦となったファイナルでフィッツギボンズは、ギルモアのレイト・チャージを食い止めて、2年連続のリップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチのタイトルを勝ち取った。「言葉がないですね」と、フィッツギボンズが言った。「大満足ですよ。タフなヒートでした。私たちのファイナルでベルズは、眠ったように静まり返りました。そして最後は駆け引きの勝負となりました。ステフはスモール・スコアーで逆転できたので、私は必死で持ちこたえました。彼女が最後に取った波はとても小さく見えましたね。そして、私は別のセットがくるように感じたのですが、来ませんでした。ベルズで2年連続優勝できたなんて信じられません!」 ![]() photo by (C)ASP/kirstin イベントを通してフォーム・サーファーだったギルモアは惜しくも勝利を逃したが、2位となったことで2012年のASPウイメンズ・ワールド・チャンピオンシップ・ツアー・レイティングにおけるトップ・ポジションを固めた。「少し疲れていますが、気分は良いです」と、ギルモアが言った。「サーフィンはかなり良い感じでしたが、今回はハードロードになると思っていました。コンスタントに良いサーフィンを組み立てていましたが、サリー(フィッツギボンズ)という壁にぶつかったんです。それは良いファイナルでした。サリーはこの勝利に値するサーフィンをしていましたね。彼女はウイメンズ・サーフィンにとって素晴らしい存在です。彼女にお祝いを言いたいですね」 今年ツアー2年目である18歳のタイラー・ライト(AUS)は、一週間ずっとセンセーショナルなフォームでいたが、最終的に今日のセミファイナルでギルモアに破れた。開幕戦のゴールド・コーストに続き、今回も3位入賞したことで、ライトは2012年のASPウイメンズ・ワールド・チャンピオンシップ・ツアー・レイティングにおけるNo.3のポジションをキープした。また、ASPウイメンズ・ワールド・チャンピオンであるカリッサ・ムーア(HAW)は、リップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチのもう一人の際立ったサーファーだった。しかしセミファイナルでフィッツギボンズに破れ3位となった。 次回のASPウイメンズ・ワールド・チャンピオンシップ・ツアーは、4月11日からニュージーランドのタラナキで開催される「TSBバンクNZサーフ・フェスティバル・フィーチャーリング・ダウ・アグロサイエンス・プロ」となる。 ◆リップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチ・ファイナル: 優勝:サリー・フィッツギボンズ(AUS)10.76 2位:ステファニー・ギルモア(AUS)10.33 ◆リップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチ・セミファイナル: SF1: ステファニー・ギルモア(AUS)17.10 タイラー・ライト(AUS)14.77 SF2: サリー・フィッツギボンズ(AUS)15.27 カリッサ・ムーア(HAW)11.50 ◆リップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチ・クオーターファイナル: QF1: タイラー・ライト(AUS)16.63 サラ・メイソン(NZL)15.93 QF2: ステファニー・ギルモア(AUS)17.80 マリア・マニュエル(HAW)14.83 QF3: カリッサ・ムーア(HAW)10.33 ココ・ホー(HAW)10.03 QF4: サリー・フィッツギボンズ(AUS)14.43 レイキー・ピーターソン(USA)11.76 ◆ASPウイメンズ・ワールド・トップ3(リップ・カール・ウイメンズ・プロ・ベルズ・ビーチ後): 1.ステファニー・ギルモア(AUS)18000pt 2.サリー・フィッツギボンズ(AUS)16500pt 3.タイラー・ライト(AUS)13000pt Powered by Surfmedi@ ASP WCT WOMEN'S [1792] (2012/04/08(Sun) 12:38:15) HOME | ||











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