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☆加藤のコラム【再掲】『津波はオームの襲来!? Vol.3』 サーファーは、沖に出る途中で波を食らいそうなときには、サーフボードに体重をかけて波の下に沈めて、イルカのようにやり過ごす“ドルフィンスルー”というテクニックを使います。おそらく世界広しと言えども、津波にドルフィンスルーをしたという話を私は聞いたことがありませんが、もし実行しても、波浪のように波の背後に底があるわけではないので、次々と押し寄せる波長が何kmと続く津波の膨大な水の量とパワーに呑みこまれて、海面の頂上に出る事はなく、海中で息絶えてしまうはずです。 波伝説☆加藤のコラム|(2011/03/26(Sat) 11:38:49) ☆加藤のコラム【再掲】『津波はオームの襲来!? Vol.2』 波には波長があります。波の頂上(底)から頂上(底)の距離を長さや周期という時間で表現します。波浪の波長は、数m〜台風のような大波でも数百m(周期で10秒以上)ですが、津波の波長はなんと数km〜数百kmにも及びます。 波伝説☆加藤のコラム|(2011/03/26(Sat) 11:35:14) ☆加藤のコラム【再掲】『津波はオームの襲来!? Vol.1』 2010年2月28日のチリ大津波による大津波警報発令後に書いた、☆加藤のコラム「津波はオームの襲来!?」は、津波の怖さとそのメカニズム、そして速やかな高台への避難を分かりやすく説明しています。 波伝説☆加藤のコラム|(2011/03/26(Sat) 11:30:55) | ||









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