サーフィンにおける波の大きさは、日本国内ではヒザ、胸、オーバーヘッドなどの体の部位で表されることが多いです。この波の大きさとは、ブレイクの大きさで、砕けている波の底からトップまでの大きさとなります。なお、例えば頭サイズの波とは、海外では3フィートのようにフィートなどで表されます。
ただし、沿岸で砕ける波と沖合の波とでは異なります。沖合のウネリは、波打ってはいるものの、サーフィンをする波のように砕けることはありません。波の凸凹が繰り返し過ぎていきます。この凸凹のトップの部分の距離が波長となります。風波はこの波長が短くて、しっかりとしたウネリになるほど波長は長くなります。