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海に入る時には、「自分の身を自分で守る」ことが必要です。まずは海で泳ぐ時に注意しなければいけないことから考えましょう。もちろん、サーフィンなどのマリンスポーツをする時にも必要なことです。
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海に入る前に、波のコンディションをよく観察しましょう
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波の崩れ方やパワーなど、どんな波なのか、特に自分のスキルに見合った波なのかを判断しましょう。
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風向きや強さ、潮のカレントなどもよく観察しましょう
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風は今後どうなるのか、よく把握しておきましょう。また、カレントには特に注意が必要です。
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危険な場所、物はどこにあるか、確実に把握しましょう
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消波ブロックや岩場、船舶やもちろん他のサーファーにも注意を払う必要があります。
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食後や睡眠不足のときは、しっかり休養をとってから海に入りましょう
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特に睡眠不足のときは、足がつったりなど思わぬ事態から事故につながります。
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ビールやお酒を飲んで海に入るのは自殺行為です。絶対にやめましょう
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もっとも事故につながる要因です。アルコールを飲んだ時は、車の運転と同じ「飲んだら乗るな!」です。
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海の状況は時間ごとに変化します。常に感じながら波乗りをしましょう
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潮の干満や、うねりの高さ、風の強さによってコンディションが大きく変わります。
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いつのまにか沖に流されていたり、ライディングの邪魔をして接触トラブルを起こさないか、自分のポジションに注意しましょう。
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水中でも汗はかきます。脱水症はけいれんなどを起こし、思わぬ事故につながります。
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日焼けはひどいとやけどになります。また、思っている以上に疲労につながります。日焼け対策はこまめに。
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潮流や風に流されて沖で戻れなくなったり足がつった時には、すぐに助けを呼びましょう
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「118」番へ電話をすると、海上保安庁につながります。「海の『もしも』は118番」です。
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